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薫

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

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相棒-シーズン5最終話

相棒を始めて見たのはセカンドシーズンの再放送でした。
それ以来、ずっと見てきましたが、最終話はいつも輿水さんだったと記憶しています。
シーズン5の最終話は、コアな相棒ファンからも支持されている桜井さんが脚本を書いたようです。

最後のテロップを見たとき、ちょっとびっくり。
あの無駄にスケールの大きな中盤を見ながら、「輿水さん、相変わらずだなぁ…」と思ったし、最近の傾向から、先細りしながらラストを迎えることも予想していたので(毒舌すみません)、最後30分の大ドンデン返しには驚きました。
ラスト30分のための前振り1時間半だったとしか思えません。

ラストまで見ても、ファーストシーズン11話、最終話を書いた輿水さんのテイストだと信じて疑わなかったのですが、テロップを見て、地方公務員法のくだりを思い出しました。

そうだ、こういうスキマを上手く物語りに織り込ませるの繊細なつくりかたは、桜井さんだ…と。


さて前置きが長くなりましたが、やっぱり語るところは最後30分しか無いでしょう…。

小野田の魅力が全開な話です。
岸部一徳のあの抑揚の無い話し方、変わらない表情…どれも絵の具でベタ塗りをしたような素っ気無い、淡白な演技なのに、何故か濃い。

小野田は、いつから長官を引き摺り下ろそうと思っていたのでしょうか。
小野田は、トップは何も考えずに乗っかっているだけの人間がいい、と言ってました。たぶん、長官は無能ではないけれど、そういうタイプの人間だったのでしょう。(現に長官自身が「下のものに興味無い」という主旨のことを語っている)

それが今回、小野田のいうところの「感傷」で手を出してしまった…。
このあたりで、小野田は既にやりにくさを感じて、別の傀儡を必要と考えていたのかなぁ。
2年で退官…って、早いよね…。

小野田が最後に右京に突きつけた2択、社会不適格者と懲戒免職、あれが右京への指示だったんでしょうか…。こういうやり方もありますよ、という。
うーん、でもそこまで法律に明るいかな、小野田。

読めないキャラだなー。
小野田と右京はふたりとも頭はいいけど、頭の良さの種類が違うと思うしな…。

とりあえず、最後の手紙の「謙虚」と「理性」、あれは右京から小野田へのメッセージなのかな…。
もう小野田に至っては、謙虚なのか傲慢なのか、理性的なのかそうでないのか、それすら判別つかないです…。
なんだこの混沌としたキャラは。

と、最後まで小野田語りに終始してしまいましたが…。
後日、ちまちまと相棒感想でも書いていきます…。たぶん…。

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相棒-印象深かった話について

17話「女王の宮殿」
脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治


話自体はまとまり無いような気がしましたが(そうでもないかな?)個人的には楽しめたクチです。
大空眞弓さんがよかったので、彼女で引き締まったかな?と思いました。
相棒のワリには若い人たちが多数出演していて新鮮でした(笑)

ちょっとわらってしまったのは、冒頭の雨の中のシーン、右京と亀が大きな葉っぱ(?)を傘のように差しながら歩いているところ。
なんとなく『不思議の国のアリス』とか、ファンタジーな印象を受けたのですが、宮殿なんていう非日常的な場所が舞台だったので、その導入だったかもしれませんね。
後から見たら、監督は和泉監督だったので、彼の演出だったのかも。結構好きだ。



元日スペシャル11話「バベルの塔~史上最悪のカウントダウン!爆破予告ホテルの罠」
脚本:古沢良太
監督:和泉聖治

凄く面白かったです。
一緒に相棒見てた友人も「これは面白かったね」と。
こ、これ「は」…?
ま、まぁいいんだけど。

スピード感の溢れる、一見「ハリウッド映画」風味。脚本は既に常連になってしまった古沢さん。
彼の脚本がこんなに多いということは、彼のお話が人気あるんでしょうね。

個人的にツボだったのは、犯人の妹さんの、ちょっとキレてしまった演技。(表情)
怖かったです…凄かったです…。
あとは、スナイパー…(笑)
最後にオチが絶対くるはず!と思ったら…。
シリアスな場面なのに、笑ってしまったじゃないかー!



9話殺人ワインセラー
脚本:櫻井武晴
監督:和泉聖治


佐野さんのワインオタクな演技が…凄くて(笑)
キモチワルいんだけど、なんだかクセになる感じ。
ワイン飲んでプルプル震えてるシーンがまだ思い出されます。
右京の変人クササに通じるものがあります。ぷるぷる震えるとことか。
右京も美味しい紅茶を飲んだら震えそうだ。最近常識人になりつつあるから、そうでもないか?
ストーリーもとても面白かったです。
 

相棒シーズン5 15話「裏切り者」

久々に小野田官房長が出ましたー。
スペシャルな回でしか出なくなってたんで、今日は嬉しかったなー。


今日のストーリー


脚本はやっぱり櫻井さんでした。
ワインセラーな話も面白かったので、やっぱり櫻井さんの脚本は好きです。
あんまり重すぎると食傷気味になるので、今日くらいさらっとした描写が良いです。
監督は長谷部サン。
輿水さんよりはアッサリ系に作ってるのかな。


なによりも面白かったのは、てんぷら屋にて、右京と小野田の会話。
「てんぷら学生」
「(大枠を)守るために後片付けしないと」
「早めに召し上がるのがいいそうですよ」
てんぷらの会話しながらお互いの意見をぶつけ合う二人。

こういうの、面白くてスキです。



岸部一徳、一時期マイブームだったなぁ。
片っ端から彼の出演作を見た記憶が。

伊丹十三監督は使いづらいと嫌って、一度きりしか使わなかったというエピソードが印象深い。
自分の意図しない演技をするのに、何故か物語にハマる。
自分の作りたい空気をぶちこわして別の空気を作ってしまうから、監督としてキライだったそうです。

大林宣彦監督や石井克人監督なんかはそれを好んで使ってるみたいだけど。
しかしサイケデリックな監督に好かれますね…。
「僕らはみんな生きている」とか「教祖誕生」なんかはハマってて面白かったです。気持ち悪くて。


でもやっぱり相棒の小野田役が一番好きです。
あたまのてっぺんがハゲてきてるのがちょっと気になります。
 

相棒DVD

aibou01.jpg



1話目しか見てない。
伝説の小野田・皿戻しを早く見たいと思いつつまとまった暇できず。

正月に見るぞ。
…見るもの多すぎて消化できるかわからないけど。
 

相棒 シーズン5

相棒、ようやく満足に見た。
シーズン1のDVD予約もした。そろそろ届くはず。

さて…今日の相棒「せんみつ」は、室内劇のようなお話でした。
三谷さんが好んで書くような手法だったと思うのですが、個人的には楽しめました。
まぁワインの樽に…というのは簡単に予想できたわけですが、ゲストの男が全く手を下しておらず、口先だけで宝石を手に入れようとした経緯は見事でした。

それを話の違和感から突き止めてしまう右京も凄い。
しかし歳なのか…「君にしては上出来です」の言葉にも嫌味を感じず…うーん、もっとこう嫌味だったよなぁ。
もうすっかり信頼関係できあがってるし、亀もオトナになってるから、初期の軽いギスギス感はもう出ないのか…。


ところで初回のスペシャルのラスト…。
小野田との対決を感じさせるシーンがあって今からわくわく…。
まぁ岸部一徳が相棒に出演しなくなったらここまでマジになって見なくなるだろうけども…ラスボスは小野田だと思っていた。

でもシーズン3の片山代議士との件も放置なので、複線は複線のまま終わったりして…。

なんにせよ今日の話はなかなか。
ちなみに監督は和泉サン。

 

相棒/7人の容疑者

うーん…

はっきり言って、今回微妙…。

好きか嫌いかと問われれば、まぁ好きではないすね…。


どこがどうアカンのかという駄目だしは最後にして、恒例の見所。


死体を発見したときの、警備員の驚きよう。
あのベタベタなびっくりの仕方、一瞬呆然としたあと爆笑してしまいました。

・プロデューサー役の女優さんの演技。

えー……彼女の演技は下手すぎて笑えました。
相棒には舞台出身の演技派の役者さんが多数出演しています。と同時に、演技力には「?」の役者さんが出ていることもたくさんあります。
しかし、それを味のある役柄と演出で、ピッタリはめる相棒ドラマスタッフの上手さ、みたいなものを今までは感じておりましたが、今回ばかりは下手くそ(笑)の一言でございます。以上。

・芹沢と三浦刑事の見事なコンビネーションで爆破予告犯人を逮捕!…アレ、伊丹は?

えー、伊丹、もしや弱い?


……あまり無いな~。

で。

今回の脚本は、いままで素晴らしい脚本を相棒の世界に投下してくれている櫻井サンです。

今回は彼の得意とするいわゆる「職人モノ」でしょう。

…しかしどうも、そのプロ意識みたいなものがいまいち伝わってこなかったんですが…私の見方が悪いのか?

監督さんの名前になじみが無いなぁと思ったんで、もしかしたら編集ってか演出が悪いのかもしれない。

犯人がプロヂューサーってのは正直驚きましたけど、ただそれだけなんですよねぇ。

殺人までに至る、彼女のプロ意識をもう少し作りこんでほしかった。
演技のへたくそさのせいもあるんだろうけど。

ただ最後、

「これだから女は」

みたいなセリフで彼女がプッツンいっちゃったのは、同じ女性として上手いきっかけだなぁとは思うけど、仮にあのセリフが殺人の直接のきっかけとするなら、仕事をする上で、女性特有の苦労みたいなものを事前に見せるような工夫があってもいいんじゃないかなぁとも思いました。

なんか唐突な感じ。
そしてこの唐突さっていうのが、相棒によくある「良い意味での」唐突さとは感じられなかったスねぇ…。


さて来週、最終回ですよ。
えええ早いよ~って感じだ。

でもよーやっと小野田が出るようでかなり嬉しいです。
シーズン4、小野田率が果てしなく低いよ……寂しいスよ東映サン…。

 

相棒/ついてない女

今日の面白かったなぁー。

いやもう野球が気になって気になって(笑)つまんなかったらチャンネル変えようと思ってたのにすっげぇ面白いんだもん。
結局チャンネル変えられず。


まず気になったところをピックアップ。


右京メール打つのはぇぇぇぇ!!!
両手打ちってのがオジサンっぽくていいけど。
私も後輩に比べるとメール打つのかなり遅い。たまに両手打ち。だめだこりゃ。


三浦刑事、老眼鏡かけてる。似合うよ三浦刑事。
でも眼鏡してても右京の知的なメガネとはなんか違う。
右京→知的な眼鏡
三浦刑事→オジサンメガネ


伊丹と亀の意地の張り合い。
この2人、親友になれそうなほど似てるのにな…。


嫌味すぎる右京第2弾。
いいね~右京はこうでなきゃ。
ネチネチネチネチネチネチ。
いやでもマジで、こんな人に絡まれたくない…。

***


最初、犯人の女性が癇に障るなぁと思ってたけど、時間が進むごとに切なくなってきた。
これは役者が上手いのか、セリフがいいのか。

どんな役者でもピッタリと役柄に合わせる相棒マジック。
サトエリの回に続き、この回も女性の使い方が抜群。

…と思ったら、脚本家がサトエリの回『監禁』のときと同じ古沢さんでした。

ヘタに上手い役者さん使うより、「えっ、この人がこの役!?」みたいな使い方するほうがいいドラマになるなぁ、この脚本家は。

三谷幸喜のような脚本家だな。


話が進むにつれ、殺人の理由と彼女の身の上が明らかになっていく。
彼女は自分のことが大嫌いだ。
自己否定をし続ける。

右京が、彼女に『幸せとは何か』を語る。

正確には覚えてないんだけど…

逃げ続けても自分が自分であることには変わりは無い。
立ち向かい克服したところにしか幸せはない。

とか何とか言ってませんでしたっけ?

ここがすごくよかった。
個人的に今シーズンベスト1の名台詞かもしれない。


そしてラスト、取調室のシーン。

実は殺してなかった。

「あなたはついてない女じゃないですよ」

というオチが~!
二番煎じかもしれないけど、すごく後味が良くなった。
基本的にハッピーエンドが好きなんで。

さらに、たまきさんの爆弾発言で笑う亀と神妙な面持ちの右京が非常に面白かった。

「すみません」

って、あんなに心のこもった謝罪を、右京の口から聞いたのは初めてだ。




で、ストーリーとは別のところで私が今回すっごいイイな~と思ったのが、音楽と映像の組み合わせ。

あのリズムと青い照明が不安感を煽るような感じで、ゲスト犯人の心境がよくわかるようになってたと思います。


今回相棒の右京と亀は一緒に行動してたわけではないけど、なんかそれぞれお互いの役割を熟知している捜査で、久々に相棒な呼吸を見た気がしました。

う~ん、つくづくサードシーズンに比べて、シーズン4はアタリが多い。


ま、でもバスの中……なせいか、古畑を思い出しました。

古畑もめちゃくちゃ好きなんで。


さーて次は野球について書くぞ~。
 

18話/相棒/節約殺人

えーと…個人的にあまりツボではなかったので感想書くのメンドクサいなぁと思ってたんですけど…

視聴率が17.7%

ということで、びっくらこいてしまいました。
えええええ、なんだこの天文学的な数字わ…。

相棒といえば12~13%の低空飛行。15%の日には拍手状態なのに…。

視聴率書きたかっただけです。

せっかくだから個人的に面白かったところをピックアップしてみましょ。

・冒頭の亀と右京のやりとり。
「君はストッキングは穿かないでしょう」
「ストッキングは穿きませんよ」
亀のストッキング姿…………オエ。

・鑑識さんと三浦刑事のやりとり。
伊丹と鑑識さんは仲悪いようですが、この二人は絶対気が合うと思うんだけどなぁ。
古畑の今泉と桑原くんのような関係になって欲しい…って今泉とダブらせちゃ三浦刑事に失礼か。
でも研究室で
「おい、聞いてくれ」
「また愚痴ですか」
とか言いつつ日本茶をすする2人ってのも見てみたい。

・本領発揮、杉下右京のネチネチ。
右京のイジワル度が非常に高くて嬉しかったです(笑)
最近右京が丸くなってきているような気がして寂しかったんだよ…。
昔はもっとコンピュータでネチネチで嫌味の権化だったじゃないかー!と…。昨日の右京はグーでした。
テレビ収録中に証拠突きつけてしまう右京、Sっぷり発揮しまくりです。



えーと。
東映の相棒サイトがなかなかマニアックで結構好きなんですが、今日行って見たら相棒で使われてる曲のリストをあげてくれていたようなので転記します。こういうの嬉しいなぁ。


No.1『閣下の城』
♪エレジー/フォーレ(演奏/ルドルフ・マンダルカ)
♪アヴェマリア/シューベルト
♪第九交響曲/ベートーベン

No.2『殺人講義』
♪エレジー/フォーレ(演奏/ルドルフ・マンダルカ)

No.4『密やかなる連続殺人』
♪G線上のアリア/J.S.バッハ
♪バイオリン協奏曲第二番(第二楽章)/J.S.バッハ 

No.5『悪魔のささやき』
♪G線上のアリア/J.S.バッハ
♪バイオリン協奏曲第二番(第二楽章)/J.S.バッハ

No.11『汚れある悪戯』
♪ワルキューレ騎行/ワーグナー
♪第九交響曲/ベートーベン

No.12『緑の殺意』
♪カノン/パッヘルベル

No.13『最後の着信』
♪春の声/メンデルスゾーン
♪ジュ・テ・ヴ(あなたが好き)/サティ


めちゃめちゃポピュラーなの多いですね。
ワルキューレ大好きです。
『緑の殺意』にカノン流れてたっけか…。


今日は週刊ベースボールの小笠原のインタビューに触れようと思ってたのに…相棒ネタになっちゃった。
 

相棒/告発の行方

脚本:櫻井武晴
監督:橋本一

あ~…やっぱり櫻井脚本だった。

これでもかというほど内容の詰め込まれたストーリー。
テンポ良く切り替わる場面。
数々の名台詞。

櫻井脚本の真骨頂とも言うべき『社会派』ストーリー。
それとも現実と戦い、敗れ絶望する職人モノ?

両方を兼ね備えた新たなタイプでしょうか。


正直前回の『冤罪』に関してはラストを予測できたし、森田芳光監督の『39-刑法第三十九条-』の香りがどことなくしていたので取り立てて感動したわけではなかったが、今回の『告発の行方』は本当に櫻井さんの脚本家としての才能の凄さを再認識した。

輿水泰弘の生み出した相棒ワールドを把握し、既存の世界は壊さず見てるこちらがうなるような話を作ってくれる。

今回、相棒シーズン4のテーマに、「真実は必ず白日の下にさらされる」というものがあるのだろうか。

今期二度目、杉下右京が語った

「真実は必ず白日の下にさらされるものですよ」

というせりふ。
サードシーズンの「警官殺し」で小野田に言った

「吹き零れますよ」

も同じ意味か…。


今話題の国土交通大臣、プロ野球、箱物、地方自治体、増税、財政赤字……あらゆる時事ネタを組み込んで、この完成度。

さらには国土交通大臣に話させた、「感動したっ」←小泉サンかい。

こーゆーウィットに富む笑いも入れつつ、美味しい思いをしたのは編集長だけという後味の悪さ。

うーん…さすが相棒テイストをわかってらっしゃる…。

しかし今回は目的である『血税の墓場』のルポライターの記事を世に出せたので、特命係の目論見は達成されたのだろうか。

しかし悔しい。
最後、あの女性が編集長に雑誌を叩きつけてくれたのが、視聴者の代弁か。


…とまぁここまでがストーリーに関することなんですが。

今回、役者皆上手かったなぁ。

プロ魂を持つが故に編集部から干された社会派ライター。そしてそのプライド故に、命も絶った。

尊敬する上司の変貌を見、それに終止符を打とうとする秘書。

そして自分と周りの変化に気づかないひと。

自らの保身とエゴのみを考える人。

それぞれの立場、苦しさ、どれもこれもよく表現されてた。
本当に今回はキャスティングからストーリーから編集まで最高の出来だったと思う。


またお遊びを入れちゃうのがさすが櫻井サン(笑)

・伊丹と亀のじゃれあい。
「呼んだ?呼んだ?」
ってなんでうれしそうなんだ亀山。

・「警部殿」
っていつものせりふ三浦刑事。渋いなあ~。

・「そうっすねぇ」
亀山の口調をマネする右京も、板についてきました。なかなかオチャメです。

そして花の里で美和子の名前が出るのもうれしい。

それから忘れちゃいけない、ラムネこと大河内監察官、やっと出ました!!

いや~今期出演少なくて寂しいねぇ。いい男なのに。そして美味しいネタ持ってるのに(笑)
あのネタはもう金輪際出さないんでしょうか輿水サン‥。


個人的に久々にシリアス刑事部長が出たのがうれしかった。
あの腰ぎんちゃくも。
最近ずっとお笑い路線だったからなあの2人。


…しかし国交省出たのに小野田官房長出なかったなぁ…。

こりゃ最終回まで待つしかないのか。


とにかく今日は満点の出来でした。
個人的にサードシーズンでNO1だった『警官殺し』と同じくらいよかった。『ありふれた殺人』も凄かったが、あまりに重くて、アレは2度は見れない…。


はぁ~満足満足。
 

相棒/天才の系譜

うおっ、杉下花と杉下右京の身長差が凄まじい!!


というわけで本日2度目の書き込みです。

いや~水曜日は毎週楽しいなぁ。
今日の相棒は

右京の姪

が出てくるということで、半分楽しみ、半分心配な心で向かえた回でございます。

右京との会話がやたらめったら理屈っぽく、聞いてるこっちがイライラとするようなものでした。

・・・・亀山エライよ。エライ。
あんな変態たち変わった人たちに付き合えるんだもん。


今日も名言を残してくれた三浦刑事の言うとおり、まさしく

嫌なDNAだな~~~。

という感じです。

三浦刑事、演技うまいなー。
あの嫌そ~な顔。口ひんまがってますよ。
捜査一課では三浦刑事が一番いいな。渋いよ、三浦刑事渋いよ。

とにかく今日は話の内容云々よりも、
三浦刑事の

「嫌なDNAだな~~~」

と、右京の

「お酒チョーダイッ」

が耳について仕方ない。
ほかはもうどうでもいいと言うか、覚えてないと言うか。

なんだか解決編は湿っぽい感じでしたが、最後に「よっ、暇か?」の課長が、杉下花の写真に駄目だしをしたときの右京のムキになりっぷりが可笑しかったのでよかったと思います。

最初から最後まで、右京の変人っぷりに笑顔で付き合える亀山先生に弟子入りしたいです。
 
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