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薫

Author:薫
衣/冒険はしない
食/お酒のおつまみ系
住/かながわけんみん。

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しばらく

しばらく、ブログは書けそうにないです・・・。

去年12月に今の営業部に異動になり、想像を絶する忙しさ。
はっきりいって、今ハムがどーいうメンバーになっちゃってるのか、わかってません。
シーズン始まっても、きっと見れない。野球。

今のメンバーでは中田くらいだ、知ってるのは!
オッシーとハッシーとカワシマがヤクルト(という名の高田サン)に引き取られたくらいだ!

武田マサルさんはこのオフ、どんなボケをかましてんだ
とか、、、
マイケルとダルの年俸・・・とか

ぜんぜんわかりません。
しょぼーん。


なので、仕事落ち着くまで
ハムのネタ、書けないのです。

また落ち着いたら戻ってきますんで
よろしく。
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新春いい男めぐり

しょっぱなから頭のキレてるタイトルです。
いいんです、正月休みで頭がおかしいので。えへへ、嬉しいぜ。


っちゅーわけで、なんでまた唐突にこんなネタかっつーと、コレを見たとき、改めて「うおーマサルさんええ男やなー」と、そのお顔の端正さにびっくらこいたからです。(となりの奥さんの写りはどーでもよかったんかいキャメラマン・・・)

どこぞの誰かが「顔がいいのも才能のうち」と名言をぶっぱなしていたんですが、それを聞いたとき、全てを納得しちゃいました。
そうか、才能か!じゃあ仕方無い!
生まれついたモノですぜ。
IQが高い人や、プロ野球選手になれる人と同じレベルで顔の良し悪しもくくられるとなりゃー納得もいくわ。そりゃモテねーよ!才能だから!

しかし現代医学では顔は代えられます。
なんつーチープで薄っぺらい才能・・・。
それでも騙される人間。アサハカ。
人は見た目が9割・・・人は差別したがる生き物なのよ~・・・ってわけで、私は見た目のよさという才能に溢れる人への賞賛を惜しまないことにしたのです。(え?もともと惜しんでない?そりゃ失敬)


ダルビッシュ。
オリエンタルビューティー。
冷たい切れ長の目。細面。
(確かに綺麗だが・・・うーむ、こういう中性的な男はイマイチ・・・。)


武田マサルさん。
日本的美形。
ふっくら柔らかい、柔和なお顔。こりゃ、甘やかしてあげたい欲求を刺激するじゃろな~。ダルとは正反対。(ダルって遠巻きに眺められたりして誤解与えるタイプじゃない?)

元楽天・福盛、西武・小野寺。
このテの顔がモロ好み。男らしい!カッコイ!男前!
賞賛を惜しまんぜ。

ロッテ・小林宏之。
モデル並みよね~・・・。
足の長さに全身から流れる”カッコイイオーラ”…このオーラはね、武田勝には出てない類のオーラ・・・。オーラ駄々漏れ、これもまた才能か。セクシー!!


っちゅーわけで、どれがお好み?
 

新年明けてしまった

なんと、気付けば新年あけていた。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしう。

さて新年一発目のネタは何にしよーかなーと思っていましたが、これしか無いでしょう。

契約更改!!


・・・とは言いつつ、今年はハム、全52選手皆が一発更改なんですよネ。
うわぁ、すげー。


日ハムの査定システムが確立してきた証拠でしょうね。
加えて、前年に出来高をかなりつけているところを見ると、前年に既に翌年のスッキリ更改への布石がある・・。

金のことでモメないっつのはいいことですよね。
優勝して中日は大変みたいですしね・・・。


野球選手の契約更改のゴネゴネは、金への執着なのか、それとも自己への他者評価にるものなのか、びみょーに気になる。
金銭欲ならわかりやすくて結構なんだけど、後者なら、ちょいセツナイ。

そんな季節。

 

ヒルマン監督が就任会見で「ハムは誇り」

ロイヤルズの監督就任会見でムーアGM(左)と握手するヒルマン監督(AP)  ジャパニーズ・ドリームをかなえた。日本ハムのトレイ・ヒルマン監督(44)が22日(日本時間23日)、米ミズーリ州カンザスシティーでロイヤルズ監督就任会見を行った。会見の中では日本ハムでの5年間の経験をアピール。選手、監督としてメジャー経験がない点を不安視されると「5年間(日本の)メジャーリーグの監督だった」とプライドを見せた。24日に再来日し、翌25日からの日本シリーズ(27日開幕、札幌ドームほか)の最終調整からチームへ合流する。

 スッキリした表情で、ヒルマン監督が日米のテレビカメラがずらりと並んだ会見に登場した。青いシャツの上に、背番号22のユニホームを羽織り、笑みを浮かべた。夢だったメジャー監督就任が現実のものになった。初めて袖を通し、「私の人生最良の日。これ以上の幸せはない。すでに私の体にはロイヤル・ブルーの血が流れている」と喜びを表した。父ロイスさんやマリー夫人ら家族が同席し見守った中で、新たな未来への第1歩を踏み出した。

 意地とプライドが入り交じった就任会見になった。実は選手としても指揮官としても大リーグの経験がない監督は、極めて珍しい。その点がマイナスだったのかどうかは定かではないが、昨オフには地元テキサスのレンジャーズ、パドレス、アスレチックスの3球団の監督面談を受けたが、落選した。大きく落胆したまま今季、「出戻り」という形になった。

 米メディアからは、そんな実績、経験不足を不安視する辛らつな質問を受けた。強い口調で反論した。「言わせていただけるなら、私は5年間メジャーリーグの監督だった。日本のメジャーリーグです。日本の野球は米国に匹敵するレベルにある」。今季は球団史上初のパ・リーグ連覇を達成。2年連続の頂点を目指す日本シリーズ進出も決めた。「ベースボールは世界中同じ。スタイルに違いはあるが、監督は選手と良い関係を構築して能力を引き出してやることが仕事」。日本の野球を軽視するような質問を、はねつけた。

 ロイヤルズはア・リーグ中地区で4年連続最下位。85年のワールドシリーズ制覇以来、プレーオフ進出もない。再建に向け「私は飢えた男。負けるのは好きではない。(チームを)基礎的な部分からつくっていって、力を長い間維持できるようなレベルにまで高めたい。選手と対話しながら方法を模索したい」と日本でのやり方を継続していくことを明かした。今回のビッグチャンスにつながるきっかけになった日本ハムの選手たちには「選手たちと残りの日々を満喫したい」とメッセージを送った。正真正銘の有終の美を飾るため、最後にはしっかりと「日本ハム監督」へ変身していた。

[2007年10月24日9時7分 紙面から]




ヒルマン監督かっこいい~。
日本で監督をしたことが、彼の日本野球への自信と誇りになってることが嬉しいッス。
 

クライマックス…

クライマックスシリーズ…
この響き、語感。
どう思いますか?

正直ダサいと思ってます。


というわけでいきなり毒などはいてみました。

パ・リーグは乱世ですねぇ。
四半世紀Aクラスを守り抜いてきたライオンズがBクラスに転落、やや押しの弱かった食べ物系親会社の日本ハムと千葉ロッテが一位・二位。


私が野球を見始めたのが約10年前なんですが、この頃、ライオンズには秋山がいて清原がいて、ピッチャーには工藤なんかもいたような記憶。
キャッチャーは伊東さん。
この頃のライオンズ、かっこよかったし面白かった。

流れない水は淀む…って言うけど。
ライオンズがそうってコトじゃなくて、組織全部に当てはまることだけど、いい結果を残せば残すほど、新しい風を送り込むのは困難になってくる。

ソレ考えると、ハムの人事編成はこのタイミングでよかったのかなと思う。

梨田サンはどんな監督になってくれるんだろ。
楽しみにしてます。


で。
話は戻ってCS。

ロッテ来ました!
正直、怖いです。
ロッテの選手ってチャンスに強い気がするんです。ノビノビやってるからかな。
ノビノビ加減ではウチも負けてないと思うんだけど、どうもハムの打者はチャンスに弱い気がするのですが…。

全然読めない。
力は拮抗している気がする。

すっごく楽しみ!!
 

球団からのお願い、だって。

球団からのお願い

日頃より温かなご声援をいただき、心より感謝申し上げます。

多くのファンの皆さまが球場へ足を運んでいただくとともに、合宿所および室内練習場周辺へも応援にかけつけていただいております。

そんな中、スペースに限りのある合宿所・室内練習場周辺におきまして、一部過熱状態が続いており、選手のプライバシーが保たれない状況が発生しております。

合宿所と球団駐車場間の遊歩道での出待ち、立ち入り禁止エリアへの進入、夜9時以降の出待ちなど、皆さまのご理解により改善可能な事象が頻繁に発生しております。

ファンの皆さまとの触れ合いには今後も積極的に行っていきたいと考えておりますので、ぜひともマナーを守っていただけますことをお願い申し上げます。




夜9時以降の出待ちって…普通に考えたらメーワクだってわからんのかい。
と、私は思うワケですが…。

いや、フツーに嫌じゃないっすか?
知らない人が、9時以降に自分の家の玄関付近にいるわけでしょ?よーするに。
普通に想像力働かせりゃ、わかると思うんだけど。

ヒマなんだな…。(ぼそっ)


理性っていう言葉、ご存知?

と、聞いてみたいわ。イジワルかしら、私。
 

二番目の男。

今日の試合はちょっと見れませんでした。
帰宅後、内容をチェックしましたら、そのほうがよかったのかもしれません。

でもスタメンを確認したら、木元→田中幸雄になってました…。

木元…。
思い出すのは北海道移転前、日ハムが今のオリックスよりももっともっと地味で、ダサくて、モロにハム!!!な雰囲気を醸し出していた頃。
木元が2番を打っていた記憶がおぼろげにあります。

帽子の下の若かりし木元選手は、非常にイケメンで(※個人差があるので突っ込まないでください)シュアなバッティングの選手でした。
と同時に、もちろん小笠原が一番だけどねフフン…という、常に二番目の男でもありました。

木元、注目されると駄目なのか?

キーマンはお前だ!とかあからさまに言われると萎えるタイプなのでしょうか。


ま、いいや。
とりあえず守備もそこそこで打てない野手はちょっと存在価値に問題があるので、この際2軍の小谷野と入れ替えてみたらどうでしょう。
流石に1割台は打つだろう…(木元は打率5%です。100回打席に立てば5回打ちます)
何より小谷野は内野も外野も守れる!ちょっぴりユーティリティ。

しかし、この小谷野にもハッキリと木元臭がするのは、私の嗅覚がアレなんだろうか。どうもノリきれないというか…。


なんにせよ、ハムが勝てないのは木元のせいではない。
一因ではあるけれども。

ひちょりが出塁できない。
賢介の送りも微妙。
3番坪井の散発。
4番セギ散発。
5番稲葉散発。

つながりが悪い悪い。チャンスで打てないのかー!
という、応援してて一番フラストレーションが溜まる攻撃。メガホン投げたくなる気持ち、わかります。


いっそのこと金子洋平、糸井、紺田をスタメンで出してベテランには休みを与えてみたらどうだろう(笑)
疲れが溜まってるのかもしれん、おじさん達は(もうヤケクソ)


応援しに来てくれてるファンのためにも、勝って欲しいですね…。

 

別冊宝島 プロ野球感動読本

今日、立ち読みしました。

読んだ部分は、

日ハム優勝を支えたコーチ3人(佐藤、淡口、平野)の話、新庄の話、一場とカツノリの師弟愛の話(笑)の3つ。

コーチの話は、「ん?どっかで読んだコトあるよーな…」という感じで、アッチコッチの雑誌から切り貼りしたよーな印象を受けました。
武田久とか田中賢介あたりの名前はよく出ていたので、ファンの方は立ち読みしてみるといいかも。

ちょっと面白かったのは、今までのファイターズは練習も自主的にやるよう任されていて、でもその練習が「自主的」なんてご立派なものじゃなくて…とか、選手それぞれ資質はあるのに、それに気付いてない選手が多い…私生活だったらそれでいいけど、選手としてはチョット…というくだり。

かつてのロッテもそうだったらしいけど、「優勝経験あるんすかー、スゴイっすね」とまるで他人事だったらしい…。


で。
話はちょっと飛ぶのですが…。
この雑誌の中でも触れられていたファイターズの野球。
チームのために自分を抑える意識。
例に挙げられていたのは金子洋平で、いつだかのオープン戦で、9回、金子は四球を選んでチャンスを広げたことについて誉められていて。
「目立とうと思えば一発狙いたくなる場面。でも『次に繋げる』意識で堪えたのがよかった。俺が決めてやるという意識では、この緊迫した、相手も甘いボールなんて投げないシーンで、打てる確率は低い」と。

うーん…。
私はこの意識、大好きなのですけど。
ナンバーの、イチローのインタビューと凄く違うんですよね。
イチローは「自分のためにやることがチームのためになる。自分のためじゃなくチームのためなんて言ってるやつは二流で、逃げだ」というようなコトを言ってた記憶があって…。

私、イチロー大好きなんですけど、この差でちょっと考えてしまいました。価値観の違いといえばそれまでで、イチローが超一流ってのは誰しもが思ってることだと思うんですけど。

煮詰まってきたので、次行きましょう。
新庄の話もイマサラ感が漂ってました。
目立ちたがりに見えて後輩思いとか、凄く気を使う人とか。知ってるっちゅーの!


個人的に一番面白いなぁと思ったのが、一場とカツノリの話。
いやコレ、素晴らしいんですよホントに。

今騒いでる裏金問題の走り、一場。
鳴り物入りとはいかないまでも、注目されて入団して、でもなかなか結果出なくて…というプレッシャー過多な日々。
その中で、カツノリが心の支えになった…という話。

カツノリも、「オヤジの七光りでプロに入った」と言い続けられてきて苦しい思いをしてたから、影でコソコソ言われてる一場にシンパシーを感じたそうで、些細なことでも声をかけたりしてあげたそうです。

そのうち、一場も勝てるようになってきて…。
でも直後の引退、一場は新聞で知ったそうです。

なんだか…可愛いなぁ一場。と、思ってしまいました。

 

シーズン順位予想

半年後、これを見て赤っ恥を晒すのだろうか。
シーズン予想。


<手堅く予想>


1位 ソフトバンク
…投・ガトームソン、打・多村の補強で↑。もともとお金のある球団が的確に補強したらこんなに強くなりますよという実例。メンタル的には小久保の加入が大きそうな感じがする。あ・え・て、弱いところといえばリリーフか。馬原・藤岡あたりがカギ?


2位 西武ライオンズ
…1位と大差でライオンズ。松坂が抜けたとは言え、強力打線は健在。更に若い力の台頭で怖い存在。今年より-10勝くらいで2位。
西口を筆頭に、涌井、松永、岸、外国人先発投手とコマは豊富な気がする。やはりリリーフが問題か。打ちまくって勝つスタイルでいくんでしょうか。


3位 千葉ロッテマリーンズ
…昨年、全く機能しなかった渡辺俊介が復活しそう。清水、小林宏の安定感は健在でしょう。若い力の伸び具合が勝敗を分けそう。投・打共に未知数だがその分伸びシロがありそうなので3位に。


4位 日本ハムファイターズ
…5位かなぁ…とも思いましたが、ロッテと熾烈な3位争いに敗れて4位。
若い力がカギなのはロッテと同じだが、ロッテは昨年の「準備期間」があったことを加味すると、ハムの若い力が爆発するのはもう少し先かな…と。ダルビッシュ、金村は確実に計算できるが、八木、武田勝共に研究され尽くした2年目はどうなるかが未知数。武田久、マイケル中村もフルで働くのが実質2年目ということで、疲労によるケガなども心配。あえて岡島と小笠原には触れまい。


5位 オリックスバファローズ
…日本ハムと僅差で5位。昨年からの上積みは無いものの、監督さんの意味不明な采配が少しは減るであろうことも考えると、実質の戦力は揃っているので3位に食い込むことも可能だろう。一番の未知数はオリックスかも。うまくいけばバランスタイプの戦い方ができそう。


6位 楽天イーグルス
…岩隈が完全復活すれば、限りなく5位に近い6位であると予想。ただ、昨年のオリックスとの死闘は、オリックスの自滅によるものかとも思えるので、やはり楽天はこの位置。2008年には4位ぐらいになってるかもしれないけど。
見ていて、楽天が足りない部分は勿論投手力を筆頭に、守備、勝負どころでのバッティング、盗塁成功率…など、食べ物で言えばタンパク質とか炭水化物っていうよりは、ビタミンとかコラーゲンとかにあたるモノが決定的に欠けているような気がしたので、秋・春のキャンプでそれらが改善していれば、もしかしたら上位に食い込んでくるかもしれない。



<バクチ予想…というか、希望順位>


①ソフトバンク…いくら希望でも、やっぱりソフトバンクが1位だと思えてしまうワタシ…。
②ハム…だって、目指すは連覇。
③楽天…頑張って欲しいっつーの。
④⑤⑥はまぁ…なんでもいいや。

というわけで、半年後、見てみよう。
 

選手のブログ

明日は札幌ドームにて巨人とのオープン戦なので、それについてダラダラとしょーもないことを書こうと思ったのですが、ちょっと変更します。

野球選手のブログについて。

存在の是非と問うているわけではなくて、どういう形態を取るのがベストか。

勿論それぞれなのですが、何故こんなことを突然書き出したかというと、楽天の福盛選手のブログに沢山のコメントが寄せられているのを見てびっくりしたからです。

常に強気!福盛和男ブログ

個人の公開日記です。
名も無き個人が少々過激なことを書いた程度では問題にはなりませんが、野球選手は名も無き個人ではありません(もちろん程度の差はありますが)。
なので、どこまで書くかという線引きは難しいとは思います。
あまりに人間の根幹に関わる部分(主義主張、思想など)を書くと、やはりそれに反感を持ったり、イメージが変わって、対象を自己と同一視している人なんかはショックを受けるかもしれません。

ですが、今回の福盛選手の内容については、淡々と事実を書いているだけで、特に問題が無いように思うのです。(2007/02/25、02/26分)

しかし、ざっと目を通すと、そこには批判、批判、批判…。


最近、インターネットの低年齢化が激しいです。
小学生も器用に使いこなしています。
インターネットは便利ですが、そこには何らかの意図がある情報が氾濫しており、明確に自身の考え方、思考の定規が無いと、とても恐ろしい考え方を身につけてしまうと思います。

もちろんそれは年齢で図れるものではないし、私自身が正しい考え方を持っているとは思っていません。
でも、インターネット上の情報は新聞や雑誌などよりももっと信頼性に乏しい、万人の考え方が流れ込んでいる場所だという認識ぐらいはしています。


おなじものを目にしても、それからはじき出す答えは各々違う。
善意的に受け取る、悪意的に受け取る、逆に傷つけないようにオブラートに包んで発信する、傷つける目的で発信する…様々です。

…今回の福盛選手のエントリに対するコメントは、非常に嫌な感じを受けました。
近視眼的、あるいは悪意的な。

おそらくコメントを削除しないのは、福盛選手のポリシーであり、どんなことを言われても自分は正しい、もしくは間違っていたら批判は受け止めるという意思の表れなのでしょう。

でも、それは相手にも誠実さとそれなりの読解力(と、言うにはもっと広義的な感じがしますが)を求めなくてはいけない。
しかし現実、そんな誠実な人ばかりではない…。


どうなんですかねぇ、ある程度名前が売れていて、きちんと自分の考えを表現したい、厳しくとも許される範囲で真実を書きたいと思うのであれば、自由にコメントをできるブログの形態って…。


今回、プロ野球選手のみなさんはどういう形態のブログを持っているか見て回りました。

楽天の選手はまとめてドン。
皆さんコメント自由です。フリ~で、しかも結構凝ってるブログです。
マイケルの手抜きブログなんかメじゃないです(失礼)
さすが楽天だわ…。

楽天・岩隈は一味違います。
球団一括のブログでなく、サイトを持っています。
そして「ブログ」ではなく「diary」を書いています。
日記…といっても、ファンへ向けたメッセージ集的な色が濃いです。
そして結構色んなことぶっちゃけて書いてます。
ご実家の両親と、あまり仲がよろしくなかったのでしょうか。
ちょっと詳細が知りたいので、後日調べてみることにします。
Q&Aコーナーあり。


琢朗ブログ。ベイの石井タクロー選手のブログ。
結構有名なのかな?マメに更新してます。
コメント・TB一切無し。

同じくベイ鈴木尚典選手のブログ。
野球に特化してます。その名も球道一心。
コメント・TB無し。


ヤクルト選手のブログ
TB・コメント両方だったりTBのみだったり。
承認制です。
川島選手のブログがすごいです。何故ハッチ?かわしま、りょう、で、どこにハッチ?
つば九郎も頑張ってます。小森秘書も頑張ってます。
ラミレスのサイトに移ってるイケメンさんが気になります。


日ハム・江尻ブログ
男30目前なのに、ずいぶんハジケてるブログです。
やたらと自分ショットが多いです。・・・けっこうナルシストか?




他にも発見したら、暇を見てちょくちょくブログのほう載せていきます。
オススメブログとかあれば、紹介してください。(←趣旨かわっとるがな)
 
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